1. いろいろ傷つくの恐れている。
 

いろいろ傷つくの恐れている。

2016/08/18
多くの女性が傷つくことを恐れているんです

それが理由となって、

なかなか男性との距離が近づかないんです。

これはひとつの「めやす」として捕らえて欲しいのですが、

例えば、何回めかのデートで

男性がキス(など)をせまってくるっていうことが起きる

はずなんですけども(笑)

それが5回会っても8回会っても、10回会っても

ない・・・・となった場合で、

相手のテンションが後へ行くほど

だんだん尻すぼみな感じがあったら、

それは、男性があきらめモードに入ってる可能性が高いんです。

あまり回数を書くと、自分に当てはまらないときに、

えええ!!!!ってなるんで、回数は書きたくないんですが、

一般的な平均値でいいますと(あくまでも平均です!!)

3〜5回の間に一度は、

接近を試す(あるいは試そうとする)と思うのですよ。

以前から書いておりますが、

男性は目的のない行動はしませんから、

男性がデートに誘うということは、

何もあなたとお茶を飲みにきてるわけでも、

ご飯を食べに来てるわけでも、

カラオケにきてるわけでも、

ないんです。

言ってる意味わかりますよね???

要は内容はなんでもよくて、それらの行動を通じて、

親しくなることが目的なんですね。

であるからして、心積もりの中にはいつ行動を起こそうか

ということを考えているんです。

必ず考えているんですよ。

↑女性の中には、この感覚にうとい人がいるんです。

遠まわしに書いてもかえってわかりにくいので

明確に書きますが、男性があなたを抱きたいと思っている、

という「事実」を、ちゃんと認識しないとダメですよ。

「男性があなたを抱きたい」←これをね、わかっていないというか、認めないというか、

気づいていないふりをするというか(薄々はわかってるでしょ本当は)・・・・・

男性はみんなそう思ってるでしょ?って聞くと、

「えっ!?そうなんですか!??」

なんて、まるで生娘のようなことを言う人がいるんです。。。。

アラフォーだったらわかるでしょ?

ってか、わかってよ。

わからないとダメだよ。

それがベースで男性は行動してるのだから。

と、ここまではっきりいっても、

それでもまだ認めようとしない生娘(笑)が、

けっこうわりと多くいらっしゃる。

ホント、この手の話題はみなさん、

「わたし、そういうことわからないの・・・」

って顔するから、もっと本音で生きたほうがいいと思いますよ。

結局そうやってごまかすから、

いざとなってどう振舞っていいか悩んでしまうんです。

しかし、いっこうにこの、

せまる行動がなかったとするならばそれは、

何が不具合がある可能性があるわけです。

それはもしかしたら、あなたに「隙」がないことであったり、

お互いの間に距離がありすぎて、行動できないことであったり、

もしかしたら男性に意気地がなくて、行けないということかもしれません。

いろいろな理由が考えられるので、

そこは相談してもらったほうがいいのですが、

いずれにしても恋愛の進捗状況を聞いている限りでは、

どうも、傷つくのが怖くて、お互い踏み込めない、

というパターンが「かなり」多いように感じています。

心の距離も体の距離も、とにかく遠いんです。

いつまでもずうっと遠すぎて、何も起こらない。。。。。

オトナの男女がデートを繰り返しているにも関わらず、

なーーーーんにも起きないって、それアカンやん(笑)

何か起きたからといって、GOといってるのではないですよ。

その後の行動はさておき、相手が何もコトを起こしてこない、

それが続くのはおかしいですよ、という話なのです。

こういう場合、ご本人は何が悪いかわかっていないことが多いんです。

なので、私のほうでかなり詳細まで突っ込んでインタビューします。

どう言って相手がどう言ったかとか、

その時のニュアンスとか、いろいろ突っ込んで聞いていき、

足りないところをアドバイスします。

今のところ聞いていて、比較的多い要因としては、

ピンク色光線がやっぱり足りないんですね。

あっさりさっぱりしすぎているというか、

照れとか、傷つきたくないとかもあるのだろうと思います。

でも、女性がピンク色光線で近づいていって、嫌がる男性はいませんよ。

稀に(50〜100人に1人くらい?)女っぽいのを嫌がる変人もいますけど(笑)

そんなのは数にいれなくていいです。特殊ですから。

その手の男性は、おそらく過去に

何かトラウマがあるんだろうと思います。

一般の多くの男性は嫌がりません。むしろ喜びます。

あなたが思っているほど、

男性は女性のごろにゃんを拒否しないんですよ。
(ごろにゃん=甘えるとかいちゃいちゃするなどの比喩です)

そしてそのピンク色光線が、ある種の隙のような作用をするから、

その次の行動に進みやすくなるということだと思います。

男性が何でも行動してくれると思って、

お任せしてるだけじゃダメなんですね。

恋愛って料理にちょっと似てるって思うんですが、

レシピには塩コショウと書いてるんです。

でも、味見をしたらなんかもう1つ

入れたほうがいいって感じることがあります。

直感で醤油を少し垂らしてみるんです。

すると味に奥行きが出て、こっちのほうがおいしい!!

ってなることがあるんです。

男性の出方だけを待つのは、塩コショウだけの人。

二人の関係性をみたとき、

何か足したほうがいい気がするなーと思ったら、

自分のさじ加減で、ちょっこしスパイスを足すんです。

そのスパイスが、隙だったりごろにゃんだったり、ピンク光線だってことです。

恋愛ってどっちかが一方的に何かするってことじゃなく、

二人で「作る」関係性だと思うのです。

だから、足りないなーと思ったら足す。

入れすぎたーと思ったら引く。

そんな感じで近づいたり、

離れたりしていけばいいと思いますよ。