<占術の解説>

莉子の占いで使用する占術は
おもに「四柱推命、風水,六爻断易」です。
相談内容によって占術を使い分けて使用しております

<占術詳細>

四柱推命道家流、六爻断易扶抑法、形成派風水金鎖玉関(過路陰陽風水訣)、他。





<四柱推命について>

中国の代表的な命術のひとつです。年・月・日・時の各干支(えと)八字を並べて四つの柱として「命式」を作り、その命式から個人の運命の吉凶、禍福(かふく)、成敗、貴賤、貧富など一生の運命(命)を推し量ります。

生まれた時間の十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)という一見シンプルな素材を使いながらも、その判断は大変複雑で、五十一万八千四百人に一人しか、自分と同じ運命の人は出てこないといわれているほど詳細に判断できる占術です。

見ることのできる内容は、一生の運勢、性格、適性、結婚運、仕事運、金銭運、健康運、子供運、男女の相性、ご縁、恋愛結婚、毎年の運勢・などです。ちなみに四柱推命道家流は、風水金鎖玉関と関連しているのであなたの命式にしかないあなただけの開運風水をを導き出すことが可能です。





<風水について>

風水とは「風」をあやつり「気」の流れを用いることにより運気を上げるというものです。家や建物の向きや位置、形なやインテリアなどで気の良し悪しを判断して、悪い部分を改善(開運)していきます。

風水にはいくつかの種類があります。大地の形をみる「地理風水」と人間の住む家をみる「陽宅風水」、死者を埋葬する墓をみる「陰宅風水」です。通常一般的に言われている風水とは陽宅風水のことで、莉子の占いで用いる風水も陽宅風水に属します。

運気を上げたい時、悪い要素(殺)を防御することや、運勢変換のエネルギーを持つグッズを使用して、悪い運気を良いものにしていきます。また大難を中難へ、中難を小難へと災いを軽減することができます。今よりより良い風水に変更を加えることにより、開運していく方法です。

金鎖玉関は、四柱推命道家流と六爻断易扶抑法と関連しているので、四柱推命の命式からみた開運法をお伝えする場合もあります。また、六爻断易の卦からみた開運法を導き出すことも可能です。単純に今住んでいる宅の風水を見ることも当然できます。






<六爻断易について>

近年注目される機会が多くなった中国古来の卜術の一種です。六爻断易は、漢代の京房が作り出したといわれています。それは「強者は吉で弱者は凶」であるという思想の上に成り立った比較的極端な考え方です。六爻断易扶抑法は、卦宮を使うことにより簡単に正格に占断することができる手法です。

一般的に断易は、コインを使用するとか、サイコロを使用するなど立卦の方法は様々です。六爻断易は六つの爻からなっており爻の強弱と、時空との関係を鑑みて吉凶を判断していきます。偶然でた結果から占うことから、多岐に渡る占断が可能で、風水を占断することもできます。

また、卦の干支から導き出した風水改善ができるので、占いたいことに対して、より開運していくにはどうすればよいか?といった開運方法をお伝えしていくことも可能です。

一般的な卦の立て方は以下です。
「3枚のコインを投げ卦を立てる。コインの表が多ければ陽で裏が多ければ陰。そして、コインで3枚とも表ないし裏だったり、3枚とも奇数ないし偶数が揃った時は、その爻は「動爻」となる。





■実際の鑑定例

■実際の鑑定例(占いタウン)


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四柱推命道家流とは・・・道家流とは中国の道教の理論と思想から発祥したもので、中国古来からの占術です。陰陽五行説も元は道教より発生した理論であり、四柱推命、風水、易などはすべて道教が元になって発展した占術です。


ちなみに、奇門遁甲を占術として使っていたといわれる諸葛孔明は、道士であったとされています(道士とは、道道を信奉し、道教の教義にしたがった活動を職業とするものをいいます)


道教とは・・・中国三大宗教(三教と言い、儒教・仏教・道教を指す)の一つです。
道(タオ)という宇宙と人生の根源的な真理の世界―の不滅とそれに一体となるべく修行し煉丹術をおこない、不老不死の霊薬、丹を煉り服用し仙人になることを究極の理想とする、漢民族の土着的・伝統的な宗教。道の字は(しんにょう)が終わりを、首が始まりを示し、道の字自体が太極にもある二元論的要素を含んでいます。


日本における道教・・・仏教や儒教と同じ頃に道教も日本に渡来しました。律令制にも道教に関する役所が採用されたが、民衆運動や政争に利用され、仙人になるために水銀などの危険薬物を使うため、やがて廃止されました。それにかわって、陰陽師が道術を取り入れ、日本独自の陰陽道が生まれました。陰陽師としては、平安時代の安倍晴明などが有名です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』一部引用


金鎖玉関について・・・中国の風水学は大昔から長い時間を経てきました。歴史の発展に伴ない風水学は、形勢派と理気派の二つの流派に分類されるようになりました。この二つの流派の代表的なものは「金鎖玉関」と「玄空学」です。


金鎖玉関は、形勢派の最も優れている占術で、先天八卦と後天八卦を利用して、人間のことも含めて宇宙の真理をシュミレーションして、吉凶を判断します。
「先天主病、後天主命」=先天に不足があれば病になり、後天に不足があれば命に関わるといい、これは風水学で最も重要なポイントとなります。


依頼主の先天八卦と後天八卦をじっくり考察し、現在の住宅に問題点がある場合は改善します。具体的には運気を上げるために水の場所や電化製品の位置などを移動(追加)して開運の方向へと導きます。