四柱推命道家流とは・・・道家流とは中国の道教の理論と思想から発祥したもので、中国古来からの占術です。陰陽五行説も元は道教より発生した理論であり、四柱推命、風水、易などはすべて道教が元になって発展した占術です。
ちなみに、奇門遁甲を占術として使っていたといわれる諸葛孔明は、道士であったとされています(道士とは、道道を信奉し、道教の教義にしたがった活動を職業とするものをいいます)
道教とは・・・中国三大宗教(三教と言い、儒教・仏教・道教を指す)の一つです。
道(タオ)という宇宙と人生の根源的な真理の世界―の不滅とそれに一体となるべく修行し煉丹術をおこない、不老不死の霊薬、丹を煉り服用し仙人になることを究極の理想とする、漢民族の土着的・伝統的な宗教。道の字は(しんにょう)が終わりを、首が始まりを示し、道の字自体が太極にもある二元論的要素を含んでいます。
日本における道教・・・仏教や儒教と同じ頃に道教も日本に渡来しました。律令制にも道教に関する役所が採用されたが、民衆運動や政争に利用され、仙人になるために水銀などの危険薬物を使うため、やがて廃止されました。それにかわって、陰陽師が道術を取り入れ、日本独自の陰陽道が生まれました。陰陽師としては、平安時代の安倍晴明などが有名です。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』一部引用
金鎖玉関について・・・中国の風水学は大昔から長い時間を経てきました。歴史の発展に伴ない風水学は、形勢派と理気派の二つの流派に分類されるようになりました。この二つの流派の代表的なものは「金鎖玉関」と「玄空学」です。
金鎖玉関は、形勢派の最も優れている占術で、先天八卦と後天八卦を利用して、人間のことも含めて宇宙の真理をシュミレーションして、吉凶を判断します。
「先天主病、後天主命」=先天に不足があれば病になり、後天に不足があれば命に関わるといい、これは風水学で最も重要なポイントとなります。
依頼主の先天八卦と後天八卦をじっくり考察し、現在の住宅に問題点がある場合は改善します。具体的には運気を上げるために水の場所や電化製品の位置などを移動(追加)して開運の方向へと導きます。