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占いコラム

魂の栄養

2011-10-17



人は生きるために食べ物から栄養を取り入れ生きています。

それと同じで、本来は魂にも栄養が必要なんですね。

生きていると、いろんなことがあります。嫌な思いをしたり、辛い思いをしたり、悲しい気持ちになったり。

すると、気が枯れてくるんですね。気が枯れるのを、気枯れ(けがれ)といって、気枯れは穢れです。

体が疲れたらゆっくり休んで、栄養を取り入れれば元気になりますが、気枯れはそれだけだと治りません。

気枯れは、魂の栄養不足で、魂がやせ細った状態をいいます。

気が枯れるとどうなるかというと、以下の感情が出てきます。

寂しい、虚しい、悲しい、泣きたくなる、あきらめ、

やる気が起きない、刹那的、厭世感にさいなまれる・・・・・

※厭世感(えんせいかん)・・・世の中をいやなもの、人生を価値のないものと思うこと。

いま、日本には魂がやせて気が枯れた人が多いみたいですが、

上記の感情になるのは、気が枯れている症状です。

では、枯れた気を甦らせ、イキイキした魂になるにはどうすればよいでしょうか?

答えは、・・・・・・神様に会いにいくことです。

神様に会いにいくと、魂に栄養をたくさん頂けるので魂が肥えてきます。

神社にいくとスッとするのは、神様から魂の栄養を頂いたからなんですね。

ですから少々のもやもやなら、神社参拝で吹き飛びます。

日本人は、古来よりずっとそうやって神様や自然を信頼して生きてきた民族です。

今、日本に元気がない理由のひとつは、神様の存在を忘れてしまっていることに由来すると、私は感じています。

日本の神様は自然が神様ですから、神道は宗教ではありません。

人間も自然の一部ととらえ、敬意を持って接してきたならわし、幸せになる方法のひとつです。

人は魂と肉体両方が整って、バランス良く健やかに生きていけるのだと思います。

実際に、鑑定をしていても、神様に参らない方は、気が枯れている方が多くいらっしゃいますし、

参っていないのを参るようになったら、元気になられるんですね。

ですから、気が枯れたときは、神社にいって神様に素直な気持ちを伝えて、魂の栄養をいただくといいと思います。

神様といっても、大きい親(自分の親よりも、もっと大きい愛の存在というイメージ)

に甘えるような気持ちで、素直に話しかけていいんですよ。

その素直な気持ちが神様と繋がりやすくなるコツです。

折に触れ、神様お元気ですか?いつもお守り頂きありがとうございます。

私はいまこれこれこうで、これから○○を頑張りますので、宜しくお願いしますといつも意識して、

自分から神様に近づいていくことが大事です。気が枯れたら、ぜひやってみてください。


神社参拝の手順

2011-10-03



【神社参拝の手順について】

まず神社の敷地内に入るときに、鳥居を通ります。

この時に軽く鳥居にお辞儀します。

その後、てみずや(手を洗うための水があるところ)に行き、手を清めます。
 
 1、ひしゃくに水を汲んで右手で持ち、左手を清めます。

 2、今度は左手で持ち、右手を清めます。

 3、再度右手にひしゃくを持ちかえて、ひしゃくの中にある水を左手のひらに移し口を清めます。
   (水は飲まない。うがいもしない)

 4、(左手に口が付いたので)左手をもう一度清めます。

 5、ひしゃくの持ち手を清めます。
(ひしゃくをまっすぐに立てて水をひしゃくの持ち手にかけます。)

※これらの作法は、手を洗うという概念ではなく、「清める」ということになります。
(ですから、ここでうがいをしたり、ひしゃくに口を直接つけてゴクゴク水を飲むのは違いますよ。)

・手を清めたら静かに歩いて(ベラベラ無駄なおしゃべりはなるべくしないほうが良いです。)

神殿の前まで行きます。

・神様に一礼してから、お賽銭をそっと入れます。(遠くからポーンと投げないこと。)

 その後、鈴があれば鳴らします。

・2礼、2拍手、1礼をし てから、神様へご挨拶と祈りをおこないます。


その他、祈りが届きやすくなる方法など、詳細はブログに記載していますので、

参考にされてみてください。



盛り塩の手順について

2009-09-18

家の中の「気」を清浄にして清めるためには、盛り塩が最適です。

玄関やトイレ、家の四方に盛り塩を置いておくと、邪の「気」から家を守り、開運につながります。

盛り塩の手順について、今回のコラムでは基本的な方法を記載しますね。

盛り塩をどう設置していいかわからない方もいらっしゃる方は参考にされてみてください。

※盛り塩はいろいろな方法がありますが、一般的な方法を記載しています。この方法でなければいけないということではありません。 




盛り塩をしておくと良い場合

・家や事務所などで、いろいろな人を招いて仕事をしている方。

・占いやセラピーなど、人の「陰」と関わる職業の方。

・不特定多数の方を相手にお商売をされている方。

・家の中で何か不穏な感じ(気味が悪い感じや不安な感じ)がする場合。

・新しい家に引っ越したとき。

・霊的に敏感な方。

・不吉なことが立て続けに起きた時。

・開運したいとき


・・・・など。
<盛り塩に用意するもの>


・盛り塩用の塩(自然塩です)
・小皿
・半紙(お皿の大きさにカットしておく)
・木型(もしくは、厚紙で三角形を作成する)
・へらなど 


木型や盛り塩用の塩、へらなどは、ネットショップなどの神具ショップ等で販売しています。検索で「盛り塩」とか「盛り塩固め器」と言うキーワードであがってくると思います。お皿や半紙は、100円均一などにおいているもので十分です。




塩がさらさらしている場合は、用紙などをしいた上に塩を置いて、霧吹きなどで少し湿らせてから使いましょう。(あまりにもさらさらした塩だと、型がつきません。)



木型に塩を半分程度入れたら、一度手でぎゅっと押さえて、塩をしっかりと入れていきます。
(このとき入れ方がゆるいと、形がきれいになりません)



小皿にカットした半紙をしいて、その上に木型を置き、逆さにして中身の塩を出します。


盛り塩の設置場所は、玄関やトイレ、部屋の四隅です。全部おいてもかまいませんし、気になる場所だけおいてもかまいません。どこかひとつ置きたい場合は玄関がよいです。

取替え時は、できればまめに取り替えるのが良いですが、1週間〜2週間程度おきに取り替えるとよいでしょう。トイレに置く場合は、四隅に置いて部屋よりも、よりこまめに取り替えるようにしましょう。

もし木型がない場合は、厚紙などで三角錐を作って代用してもかまいません(8センチ角程度の三角錐が最適です)木型は円錐のものでもかまいません。

スピリチュアルなお話

2008-10-04

占いとは関係ありませんが、この世の法則をうまく表してるお話しです。

「天国と地獄のお話」 ・・・・・




ある男の人が生死の境を彷徨って、無事生き返った時にされた話だそうです。


その男は、とても好奇心が強かったので、あの世の番人に「是非、天国と地獄がどんな所か見せて欲しい」とお願いしました。


すると、その番人は快く2つの部屋を案内してくれました。


一方の部屋には“天国”の看板が、もう一方の部屋には“地獄”の看板が。

扉を開けると、どちらの部屋も、ちょうど食事が始まる時間でした。


でも何故か、どちらの部屋も、全く同じ様子、光景だったのです。


大きなテーブルには、沢山のお皿が並び、いずれのお皿にも、とても美味しそうな食事の数々が盛られているのです。


テーブルの周りには、何万という椅子に座る人の列が。。。


その男は不思議に思い、番人に「素晴らしい環境で、どちらも全く一緒ですね。これは両方天国じゃないのですか?」と尋ねたところ、番人は「これが天国と地獄ですよ。よく見てごらんなさい」と返事しました。


なるほど、男がもう一度よく見てみると、どうも様子が違う。


どちらの部屋にいる人達も、皆、左手を椅子に縛り付けられて、右手には何故か1メートル以上もの長さのある箸が縛り付けられている。


ここまでは、どちらの部屋も同じだ。


でも、天国にいる人達は、皆健康そうで顔色も良く、ニコニコとし、部屋全体が幸せそうな空気に包まれているのに対して、地獄にいる人達は痩せこけ、骨と皮ばかりになっていて顔色も悪く、おまけに殺気立った表情をして、部屋全体が殺伐とした空気に包まれている。


一体、何が違うのか???

しばらくすると、どちらの部屋にも食事開始の合図が鳴り響き、皆が一斉に食事を始めます。


すると。。。


地獄の部屋では、一人一人が必死になって、長い長い箸で料理をつまみ、自分の口に持っていこうとします。


でも勿論、1メートル以上もある長い箸ですから、自分の口に上手く料理を運べるわけがない。


必死になって同じ行動を繰り返しても、美味しそうな料理は次から次へとテーブルや床の上にこぼれ続けます。


そして暫くすると、何故か各々が争いを始めます。


どんなに必死になっても一口も料理を食べられないストレスに加えて、ひょっとすると、自分の目の前にある料理を誰かに取られるのではないか。。。


各々が、必死に長い箸を使って、周りの人を傷つけて妨害しようとします。

それはそれは、あまりにも悲惨でおぞましい光景でした。


そこで男は、隣の天国の部屋に目を移しました。


こちらでは、一人一人がお互いに声を掛け合いながら、長い長い箸でつまんだ美味しそうな料理を、隣の人に食べさせてあげているのです。


お互いがお互いに食べさせてあげているので、食べられない人など一人もいなくて、お互いに、「どうぞ」「ありがとう」と声を交わしながらニコニコと。。。


時が経ち、再び食事終了を告げる合図が鳴り響き。。。


天国の部屋の人々は皆満足して、部屋全体に幸せな空気が。


地獄の部屋の人々は、結局誰も一口の食事をとる事も出来ず、より一層殺伐とした空気が。


男は番人に答えました。


「これが“天国と地獄”の正体だったんですね。よく分かりました、ありがとうございます。」

命術・卜術・相術について

2008-10-04


<占い一般知識>
 

占いには、大きく分けて、命術(めいじゅつ)、卜術(ぼくじゅつ)、相術(そうじゅつ) の三種類のジャンルがあります。命術は生年月日を用いて、個人の性格や一生の運勢や他人との相性などを占う術です。


卜術とは、偶然に表れた象徴を用いて、事柄や事態の成り行きを占います。相術とは、対象を外側から見ることによって、その人の状態や運勢などを占います。それぞれの主な占術については以下です。


「命術(めいじゅつ) の種類」 



■四柱推命(しちゅうすいめい)

中国の代表的な命術のひとつです。年・月・日・時の各干支(えと)八字を並べて四つの柱として「命式」を作り、その命式から個人の運命の吉凶、禍福(かふく)、成敗、貴賤、貧富など一生の運命(命)を推し量ります。生まれた時間の十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)、十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)という一見シンプルな素材を使いながらも、その判断は大変複雑といわれる玄人好みの占術です。


■西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)
「星占い」でもおなじみの12星座を使った西洋の代表的な命術です。生年月日時の惑星位置と出生地の緯度・経度を基にホロスコープという図表を作成し、個人の個性・性格や価値観および一生の運命などを分析します。また、個人が生まれてから死ぬまでの間にどのような変化や成長をするのか、どのような出来事にいつ遭遇するのかといった変動していく運命を予測することもできます。


■紫微斗数(しびとすう)
四柱推命と双璧をなす中国の代表的な命術で、生年月日時を基に個人の性格から一生の運命までを読み取ろうとする中国版占星術です。紫微(しび)とは北極星の別名で、この紫微星を中心に他の多くの星々を使い、個人の運命(数)をはかる(斗る)ことから紫微斗数と呼ばれています。仕組みの分かりやすさと的中率の高さを兼ね備えているため、台湾では現在最もポピュラーな占いとして一般に広く普及しています。


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「卜術(ぼくじゅつ)の種類」 


■断易(だんえき)

周易でも用いる「六十四卦(ろくじゅうよんか)」と、占う年月日を組み合わせて占断する卜術です。サイコロ、コイン、筮竹などを用いて「六十四卦」を立て、各卦を構成する六つの爻(こう)に定まった十二支を割り振り、これらの十二支と占いを立てた時の十二支の陰陽五行による関係を基に判断するため、別名「五行易(ごぎょうえき)」とも呼ばれています。占いたい事柄に対する吉・凶がはっきり出る上に、その結果の出る時期と当事者にとって有利な対処策まで答えられる占術です。


■タロット・カード 恋愛、人間関係、ビジネス、その他人事全般について占う西洋の代表的な卜術のひとつです。ルネサンス期前後より西欧世界に伝わるタロット・カードという道具を使い、質問内容に対して偶然にレイアウトされたカードの絵柄やシンボルから、イメージを広げていく占いです。


■周易(しゅうえき)
テレビドラマなどに出てくる占い師といえば、よく細い竹の束を使っています。あの筮竹(ぜいちく)やサイコロ、コインなどを用いて八卦(はっけ、はっか)と呼ばれる基本シンボルを組み合わせ、「易経(えききょう)」という中国の古典に照らし合わせて解釈していきます。だれでも簡単に習得できる分かりやすさと、内容的には底知れぬ奥深さを兼ね備えた占いです。また、易の思想は全ての中国占術の根底に流れる根本思想でもあり、さらに人生哲学としても大いに活用できる内容を秘めています。


■梅花心易(ばいかしんえき)
中国の北宋時代(11世紀)に完成されたといわれる易占法です。周易で用いる八卦(はっけ、はっか)や六十四卦(ろくじゅうよんか)の体系を基本としますが、判断の基となる易卦(えきか)を出す際にあえて道具を使わず、占断する年月日時や周囲のあらゆる物から数を取って易卦(えきか)を立てるというのが特徴です。また、断易のように占う事柄の吉凶を判断できるメカニズムも備えているため、周易と断易のそれぞれの長所を併せ持つ易占法であるとも言えます。


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「相術(そうじゅつ) の種類」 



■手相(てそう)

手や爪の形やその色つや、および手のひらに記されたさまざまな線や紋様の状態から、その手の持ち主の個性・体質・健康状態・生活状態、さらに来たるべき運命などを占う方法です。


■人相(にんそう) 頭部や顔の形、目鼻などの各パーツの形や付き具合、顔面の色つやあるいは表情や動作・立ち居振る舞いなどを総合して、その人の個性や体質・健康状態および生活状態や来たるべき運命などを占う方法です。


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